「やっても出来ない…」のはなぜ?努力不足?いいえ、実は〇〇が違うだけ!


みなさん、こんにちは!『多彩空間』主催の朝枝です。

いよいよ『教え方・育て方・学び方座談会』のお部屋がオープンしました!記念すべき最初のテーマとして、今日はこんなお話をみんなでしてみたいなと思います。

私は基本的に何事も「やればできる!」と思っていますが、実際には「あんなに一生懸命やっているのに、どうしても出来ない…」という壁にぶつかっている人いますよね。

子どもが何度ドリルを解いても同じところでつまずいてしまったり。

職場で後輩に何度教えても、なぜかミスが直らなかったり。

こういう時、つい「本人の努力が足りないのかな」「才能がないのかな」と片付けてしまいがちですが、私はちょっと違うと思っています。

私自身、一度で全てできてしまうなんてこと全くありませんが、何度やっても出来ないということもほぼありません。

何故だと思いますか?それは、上手くいかなかった方法を繰り返すことがないからだと思います。

つまり、「やっても出来ないのは、決して能力のせいではなく、『方法(やり方)』が間違っているから」です。

1から100までの足し算を、気合と根性でひたすら足し続けるのか。

それとも、「掛け算」という仕組み(方法)を使って一瞬で解くのか。

やり方のボタンを一つ掛け替えるだけで、昨日まで「絶対に無理!」とフリーズしていた人が、今日突然「なんだ、超簡単じゃん!」と目を輝かせることが、教育の現場では本当によく起こります。

そこで、今日は皆さんに聞いてみたいです!

💬 みなさんの周りで、「頑張っているのに空回りしている(方法が違っていそうだなと思う)エピソード」や、「やり方を変えたら突然できるようになった体験談」はありますか?

「うちの子、公式の丸暗記ばかりで応用問題になると固まっちゃいます…」

「部下への指示、どう伝えたら伝わるのか迷走中です!」

など、現在進行形のお悩み相談も大歓迎です!

解決策がわからなくても大丈夫。「ここが上手くいかない!」という事実を書き出してみるだけで、違う方法が見えてくるかもしれません。

ぜひ、下のコメント欄から気軽につぶやいてみてくださいね♬

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みんなで知恵を持ち寄って、新しくて「楽な」やり方を見つけましょう!


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