
こんにちは、ハピコチ❀あさえです。
みなさんは、「論理的思考(ロジカルシンキング)」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?
「なんだか難しそう……」
「頭のいい人がビジネスで使う、お堅いものでしょ?」
そんな風に身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。
でもね、プロ講師として、そして元・研究者としてたくさんの論理を組み立ててきた私から言わせてください。
「論理的思考の本質ってね、実は『めちゃくちゃ楽をするための工夫』なんだよ〜!」(笑)
難しいお勉強どころか、むしろ「めんどくさいからサボりたい!」というピュアな欲求から生まれる、最高にクリエイティブでワクワクする魔法のようなものなんです。
かつてこのブログでも、私の論理的思考の原点となった、小学校2年生のときの1から100までの足し算の魔法について語ったコラム【論理的思考の芽生え】や、数字から文字式になった途端に多くの人がフリーズしてしまう日本の教育の罠を暴いたコラム【40年のブランクを秒で飛び越える方法】といったお話をさせていただきました。(まだ読んでいない方は、ぜひ過去のコラムも覗いてみてくださいね♬)
カチコチの「公式」に自分を当てはめるのではなく、物事をシンプルに捉えて、どうすればもっと楽に、美しく解決できるか?を考える。これこそが、論理的思考の真髄であり、大人の最高のクリエイティビティなんです。
「サボる」のではなく、「もっと本質に時間を使うために、どう簡略化するか」。
このワクワクする思考法が身につくと、日々の悩みやビジネスのスキル、人間関係のコミュニケーションまで、驚くほどスッキリと滑らかに流れ始めます。
……と、そんなお堅いお話を語ったところで!(笑)
実は先日、個別指導の現場で、生徒からのある「不意打ちの直球質問」をきっかけに、この『論理(ロジック)』の生きた魔法が炸裂する、ちょっと面白い出来事があったんです。
次の記事で、そのぶっちゃけトークをお話しちゃいますね。お楽しみに♬
👉【次の記事】「先生、前職の年収いくら?」生徒の不意打ち質問から始まった、ちょっと面白い『論理』のお話。
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