私が今まで独身だった理由?……まさかの「SEO対策」だった説‼(笑)


こんにちは、主催者の朝枝です。

前回は、私の周りに集結する謎の「Yの守護チーム」やキーパーソン・ようこちゃんとの鳥肌モノの出会いについてお話ししました。

実はね、あの記事を書いた後、パソコンを閉じてふと考えてしまったんです。

このサイト『多彩空間』を開設した直後、最初の画像を貼り付けるまでは中身がほぼ空っぽだったにもかかわらず、年間2万9000人もの人が勝手に迷い込んできた奇跡について。

『ハピコチ』や『多彩空間』という言葉を引き寄せた私のネーミングセンスに我ながらうっとりしていたのですが……

「いや、待てよ? 最大のSEO最強ネームは、生まれた時から手元にあったじゃない!」と気づいてしまったのです。

それは、私の本名。【 朝枝(あさえだ) 】というこの苗字そのものです。

🔍 苗字そのものが、すでに「唯一無二の絶対領域」

皆さんの周りに、「朝枝さん」って何人いますか?

おそらく、人生で一度も出会ったことがないという方がほとんどではないでしょうか。

ネットの世界において、同姓同名のライバルがひしめき合う一般的な苗字と違い、「朝枝」という名前は、それ自体がGoogle先生から一発で見つけてもらえる生まれながらの「SEO最強チートネーム」なのです。

あ、でもね。実はちょっとした裏話があるんです。

以前、私が初めて「エゴサ(自分の名前での検索)」をしてみた時に個人名だけで私の論文の情報が出てきてしまったんです。

現在は、ただ単に「朝枝」だけで検索すると、画面が落語家(桂朝枝さんなど)の情報で完全に埋め尽くされて独占されちゃうんですよ(笑)。

でも、フルネームの【 朝枝あゆみ 】でバシッと検索をかけ直すと、なんと「検索結果の上位1位から6位まで」が、ぜーーーんぶ私なのです……!!(エヘン)

ネットの海にこれだけ膨大な情報が溢れている現代において、1位どころか上位6位まで画面を完全無敵のハック状態にしてしまうなんて、普通の名前ではあり得ないレベルの奇跡ですよね。

そこで、私の脳裏にひとつの恐ろしい(?)仮説が浮かび上がりました。

「私がいまだに独身でこの苗字のままアラ還を迎えたのって……もしかして、この『検索上位6位まで完全独占する最強ドメイン名(名前)』を別の名前に変えさせないための、守護神様による最初で最大のロングスパンなお膳立てだったんじゃないの!気が遠くなるような、この世に生を受けた時からの仕込み!!」

🧠 カチコチの「数字脳」と、ポンコツな「自己分析」

私ね、自分で言うのも何ですが、時間管理や予算管理といった「数字で測れる能力」に関しては、超高精度で自分の力を把握しているんです。だから会社員時代もマネジメントやプロジェクトの予算管理は完璧にこなしてきました。

ところが!

それ以外の自分の性格や恋愛傾向に関しては、全くと言っていいほど把握できていないどころか、「自分はこういう人間だ」と思っていたことと、現実が180度正反対だったりするんです(笑)。

典型的なのが、私の恋愛観。

私は「末っ子」だから、交際相手に関しては昔からずっと「リードして、グイグイ引っ張っていってくれる頼れる人がいいな~」って思い込んでいたんです。なので、少しでも自信のなさなんかが見えてしまうと私から距離を取って自然消滅させていました。

ですが、直近でお付き合いした人との決定的なお話を振り返ってみると、これが実に面白いギャップに満ちていました。

💔 「私が振られた」と思ったら「向こうは振られた」と思っていた!?

その彼とは、付き合っている途中で彼が「頸椎狭窄」を患ってしまい、腕が上がらなくなって会いに来られなくなったという出来事がありました。その際、彼から「しばらく連絡はしない」と言われたと記憶していたので、私はすっかり「あ、私、振られたんだな」と思い込んでいたんです。

ところが後になって発覚したのですが、なんと「向こう(彼)は、自分が私に振られた」と思い込んでいたのです……!

なんという、180度ズレた壮大すぎるすれ違い(笑)。

彼からすれば、諦めきれずに未練があるのでしょう。今でも年に数回メールが届きます。

でもね、その内容が「どうしたいのか」が全く分からないくらい、煮え切らないんですよ。

「会いたいなら会いたいってストレートに言えばいいのに!」と思うのですが、向こうのプライドや自信のなさが邪魔をしているのか、いつも曖昧なメッセージ。

かつての私なら、自然消滅まっしぐらの相手なのに、今の私はスマホの通知だけを見て、そのまま完全スルーして、次のアクションを楽しみにしています(笑)。

🧬 「インポスター症候群」の呪縛が解けた、現在の私

心理学の視点からこの「心の変化」をもう一歩ロジカルに紐解いてみたら、鳥肌が立つような答えに行き着きました。

かつての私は、会社でどれだけスピード出世してストックオプションを貰おうとも、心の奥底で「インポスター症候群(過度な自己不信)」という罠にどっぷりハマっていました。どれだけ実績を出しても自分に自信が持てなかったんです。だからこそ、無意識のうちに「自分を引っ張って、守ってくれるような強い人」を心の防衛本能として求めていたのだと思います。実際には私が部下を守る強い人だった気がしますが…(笑)

しかし、どん底を経験して再び社会復帰し、今こうして自分の足で立ち上がったことで、あの『インポスター症候群』の呪縛が綺麗に消え去りました。周囲が評価してくれている通りの「獣医学博士であり、プロ講師であり、パワハラを抑止してきたロジカルな私」を、ありのまま丸ごと受け入れられるようになったのです。

自分がすでに「自立した強い存在」であることを認められたからこそ、もう誰かに守ってもらうプロテクトは必要なくなりました。

その結果、心の鎧が外れて、相手の不器用な優しさや健気さを「かわいい♬」と愛せる、本来の深い母性が開花したのだと思います。

だからこそ、元カレが勝手に「振られた」と勘違いして勝手にフェードアウトし、今さら煮え切らないメールを送ってきても、今の私は「会いたいなら会いたいといえばいいのに」と思いながら、次にどう出るかを楽しんでいます。

🔮 守護神様「結婚ルートは全力でブロックさせてもらう!」

いや、でもね。さらにもう一歩ロジカルに考えてみると、この「すれ違い」すらも守護神様の緻密な防衛作戦だったんじゃないかしら?

私は獣医師という職域の広い資格を持ち、博士号まで取ってしまうくらい、生まれつき数字や論理的思考に関しては人並外れたスペックを授かってしまいました。

しかも、そこから導き出された答えを、オブラートに包まずストレートに言ってしまい、相手の「一番痛いところ」を悪気なくピシャリと突いてしまう悪癖(?)まであります。

普通の男の人なら、これだけでプライドが粉々になって、恐れおののいて敬遠してしまいますよね(笑)。

つまり、守護神様は私に「超ハイスペックなロジック脳」を授け、さらに「頸椎狭窄によるすれ違い」というウルトラCのイベントまで発生させることで、並大抵の男たちが言い寄ってきて、うっかり私の苗字が変わってしまわないように強力なプロテクトをかけていたに違いないのです!

落語界の巨匠たちに「朝枝」の最前列を譲りつつも、フルネームを打ち込まれた瞬間には上位1位〜6位を完全ハックして世界に1人だけの絶対領域を誇示する。

そう思うと、私の手元にこの名前が残ったことも、ちょっとポンコツですれ違いだらけな恋愛の歴史も、すべては今のプロジェクトを立ち上げるための完璧なプログラミングだったのだと、鳥肌が立つような納得感があります。

ちなみに、この強力なブロック(プロテクト)が綺麗に解除されたのは、まさに今の教育やコーチングの仕事を始めた時期、つまり「社会復帰」を果たした直後のこと。その瞬間に、まるでタイミングを合わせたかのように彼との交際が始まったのです。

自分がすでに「自立した強い存在」であることを認め、本来の役割(ミッション)に向かって歩み始めたからこそ、もう苗字を守るためのプロテクトは必要なくなったのかもしれませんね。

この最強の名前をトコトン使い倒して、明石の海辺から、そしてこのデジタルの空間から、もっともっとたくさんの「彩り」と「出番」をみんなに届けていこうと思います。

カタツムリの歩みで少しずつ更新中。

今回の「まさかのすれ違いの真実」について、ぜひ皆さんのツッコミやご感想をお待ちしています♬ (※このHPのコメント欄はメアド入力が必要でちょっと面倒なので、お気軽に私のFacebookへ書き込んでくださいね!大歓迎です❀)

👇 ドクター朝枝のFacebook(コメント・ツッコミはこちらへ!) https://www.facebook.com/ayumi.asaeda.1


コメントを残す

Back to top