『守護神様のお膳立て?』年収1000万からの転落とYの守護チーム(前編)


こんにちは、主催者の朝枝です。

前回は、このサイト『多彩空間』の立ち上げと同時に巻き起こった、嘘のような「3つのSEOの奇跡」についてお話ししました。

今回は、その裏で私を次のステージへと押し上げようと、強烈なバックアップをし続けてくれている「守護神様」のシナリオについて、いよいよ詳しく紐解いていきたいと思います。

私のこれまでの人生を振り返ると、守護神様はどうやら私に「リアルなビジネスの現実」と「自分だけの武器」を授けるために、完璧すぎるお膳立てを仕組んでいた形跡があるのです。

📉 【1回目のお膳立て】1000万の喪失と、物販でのブレーキ

かつて私は、大手企業で課長クラスの主任研究員・主任技師として、年収1000万円を超える生活を送っていました。しかし、そこから会社を辞めて引きこもる時期を経験します。

当時の私は、いわゆる「抑うつ状態」。心身ともにエネルギーが枯渇しており、「起業して現状を変えなければ」と焦る反面、どこかで「誰かに何とかしてほしい」という他力本願な気持ちが強くなっていました。

そして、その心の隙を突かれるようにして詐欺に遭い、1000万円以上の大金を一瞬にして失うという、文字通りの地獄を味わうことになったのです。

その後も、精神的にまだまだ安定しているとは言えない状態が続いていました。ただ、周りの目もあり、「いつまでもプータローのままじゃ駄目だ」という焦りから、現状を打破しようと起業塾に飛び込み、物販ビジネスに挑戦したのです。

私はもともと、要領の良さというか、要点をつかむのが得意なタイプ。その持ち前の器用さで、Amazonでの販売までは一気に進めることができました。

ところが、ここで一つの壁にぶつかります。

会社員時代、昇格試験のためにかじったMBAの試験は、実は追試を受けてかろうじて合格した程度。当時はキャッシュフローの中身なんて完全に理解できていませんでした。

しかし、実際に物販を始めてから、初めて「黒字倒産」という生々しい言葉とそのリスクを知ることになります。

「待てよ、このまま売上が増えても、仕入れのキャッシュが回らなくなったら本当に黒字倒産するんじゃないか……!?」

直前に1000万を失う痛みに怯えていたこともあり、リアルなお金の恐怖が目の前に迫ってきたとき、「とにかく怖くて、これ以上先には進めない」と強烈なブレーキがかかりました。結果、「あ、これは私に向いていないな」と納得して、物販ビジネスからは撤退することになったのです。

当時は焦りと不安定さの中で必死でしたが、今思えばこれも守護神様の強硬手段。他力本願だった私を叩き起こし、身に染みるレベルで「お金のリアルな恐怖と感覚」を経験させてくれた、最初のお膳立てだったのだと思います。

❀ 【2回目のお膳立て】『ハピコチ』を得るためのココナラというステージ

物販を辞めた後、次に私が選んだのがスキルマーケット「ココナラ」でした。

何より、物販とは違って「元手なしでできるから」というのが、当時の私にとって最大の決め手でした。

実はこの時、私は大きな壁にぶつかっていました。会社員時代は報告書や企画書をバンバン書いていたのに、引きこもり生活の中で、文章がほぼ書けなくなってしまっていたのです。

それなのに、いざココナラを始めようとパソコンに向かった瞬間、不思議なことが起きました。

自分でも信じられないくらいプロフィールがすらすらと書けて、なんと、ほぼ修正なしで書き上げたその「初稿」のまま登録したところ、1週間以内に最初の売り上げ(ゼロイチ達成)を上げてしまったのです!

文字が書けなくなっていた私に、守護神様が「自力で1円を稼ぐ」という感覚を掴ませるために、力を貸してくれたとしか思えない出来事でした。

ところが、その後に「もっと良くしよう」と良かれと思ってプロフィールを大幅に書き換えてしまったところ……これが大失敗。それまでの好調が嘘のように、今度はパッタリと売れなくなってしまったのです。しかも、あの奇跡の初稿を保存せずに上書きして消してしまっていたため、元の状態に戻すこともできません。今思い出しても本当に惜しいことをしました(漏)。

しかし、この失意の失敗こそが、守護神様が用意した最大の目的地へのルートでした。

売れずに悩んだ結果、私はプロのコンサル(ナナユウさん)の指導を受けることになります。そこで「4文字でキャッチーな名前がいい」というアドバイスをヒントに、必死に頭をひねって生まれたのが、私の代名詞である『ハピコチ』という魔法の4文字でした。

ココナラという場所、そしてあの初稿が消えたハプニングは、まさにこの『ハピコチ』という唯一無二の名前と出会うために、守護神様が用意してくれたステージだったのです。

ちなみに、前々回の記事で書いた「家賃滞納のピンチ」が訪れたのは、このコンサルを受けてから数ヶ月後のこと。他力本願で1000万を失った時期から、自分の名前を掴み取るまでの人生のアップダウンは、本当に一筋縄ではいきません(笑)。

ですが、この『ハピコチ』というブランドを自分の手でしっかりと掴み取ったことで、私の歩みは次なる展開へと力強く進み出すことになりました。

🎢 シナリオは、いよいよ「現在」の第3ステップへ

他力本願の甘えをへし折られた「1000万の喪失」と、不安定な中で知った「物販でのリアルなお金の感覚」。

実体験を通して磨かれた「要点をつかむ要領の良さ」と、文字が書けないどん底からココナラでの試行錯誤の末に掴み取った『ハピコチ』という名前。

守護神様がこの経験を私に持たせたところで、物語は一気に加速し、いよいよ「3回目のお膳立て」――現在の『多彩空間』誕生のドラマ、そして私の周りに集結する謎の「Yの守護チーム」の裏話へと繋がっていくことになります。

次回、その驚きの後半戦をお届けします。

守護神様が仕組んだこの場所で、あなたも一緒に『知恵のわ』を広げてみませんか?

コメント欄で、いつでもお待ちしています!

主催者:朝枝


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