日常の謎を解く快感!私の「日焼けの左右差」から学ぶ、生きたロジックの作り方


こんにちは、ハピコチ❀あさえです。

今日は、私の身に起きた「ちょっとした日常の謎」から、ロジカルシンキング(論理的思考)のお話をしたいと思います。

最近、ふと自分の手を見ていて不思議なことに気づきました。指の第二関節から先が、手の甲側に比べて白かったんです。「なんでだろう?」と考えてみたら、すぐに答えが出ました。自転車通勤でハンドルを握っていると、指先には日光が当たらないからです。

そして今日、彼と話しているときに「右手の甲の方が、左手の甲より焼けている気がする」という話題になりました。

そこから左右の腕の焼け方を比べてみると、右手は外側が、左手は内側がより焼けていたんです。

その瞬間、私の中でバラバラだった事実が「ピピピ!」と一本の線に繋がりました。

西から東へ向かう「行き」の通勤時間帯の方が、帰りよりも日差しが強い。だから焼け方に差が出る。さらに、自転車のハンドルには少し角度がついているため、左手には日光が当たりにくく、左右差が出ている可能性が高い……!

「行きと帰りの日差しの強さ」×「太陽の方角」×「ハンドルの角度」。

これが、日焼けの左右差を生み出していた完全なロジックでした。

私は昔から、日常で新しい情報を得ると、こうして記憶を探索して「これで誰もが納得するだろう!」という新しいロジック(説)を組み上げるのが大好きなんです。それが完成したときの満足感たるや、最高の快感です。

さっそく彼に、「私がどうやってロジックを組んだかわかった?簡単でしょ?」と聞いてみたら、見事に言葉を濁されてしまいました(笑)。

説明を聞けば「なるほど」と納得するけれど、いざ自分でゼロから組み立てられるかと言われると、難しく感じてしまうんですよね。

でも、論理的思考って、決して難しい専門用語を使ったり、才能が必要なものではありません。今回の日焼けの話のように、目の前の事実をシンプルに繋ぎ合わせていくだけなんです。

「難しい」「やったことがないから無理」という心のフィルターを外して、物事の仕組みを少しだけ分解してみる。すると、今まで見えなかった新しい景色が見えてきます。

これからも『多彩空間』や「知恵のわ広場」で、そんなワクワクする知恵の使い方を皆さんとシェアしていきたいなと思います。私の日焼けが教えてくれた、ちょっと面白いロジックのお話でした♬


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