
こんにちは、主催者の朝枝です。
前回は、年収1000万円の主任研究員時代から一転、引きこもり期のどん底から、自分の名代である『ハピコチ』を掴み取るまでの「2つの大きなお膳立て」についてお話ししました。
今回は、その後に訪れた「リボ完済直後の急降下」という最大の荒療治、そして、私の背中を毎週押し続けてくれている最高のキーパーソン「ようこちゃん」との、鳥肌モノの出会いの伏線、さらには私の周りに集結している謎の「Y」の法則についてお話しします。
🎢 リボ完済を見届けたかのような、5か月後の急降下
「家庭教師のトライ」に登録後、わずか3ヶ月で行政や個別指導さらには家庭教師の仕事の依頼が舞い込み、半年後にはプロの仕事を受けるまでになりました。そして、委託収入が一番のピークを迎えたときのこと。 (とはいえ、この時の収入は、私の初任給や派遣社員の頃の給料と同レベルだったのですが……笑)。
それでも、当時の私にとっては大きな前進。長年重荷だった「リボ払い」を完済することができました。
過去のマイナスを綺麗に清算して身軽になった、まさにその5か月後。 2026年の春、直近の収入が一気に半分以下に急降下するという大ピンチが訪れます。
一気に突き落とされた私は、強烈な危機感とともに直感しました。 「これはヤバい。でも、すべてを清算してくれた直後にこれか……。守護神様が『足枷は外してやった。早く自分の城(多彩空間)へ行け!』と強硬手段に出たんだな」と。
そうして、今年3月に猛烈な勢いで始動させたのが、まさにこの『多彩空間』のプラットフォームだったのです。
🏮 始まりは、ある日の「お腹がすいた」から
実は、この『多彩空間』を始動させる少し前、私の収入がピークから減少し始めた絶妙なタイミングで、守護神様はとんでもない「出会いの伏線」を用意してくれていました。
ある日、担当していた家庭教師の授業が急に「前倒し」になったことがありました。 食事をする時間もなく授業を終えたとき、私はお腹がペコペコ。でも、今からご飯を作るのはどうしてもおっくうだな……。そう思った私は、以前から少し気になっていた近くの居酒屋「わらい屋」へふらりと足を向けたのです。
そこで、まだ頭の中にあった『多彩空間』の構想をちょこっとお話ししたところ、女将さんが「それ、面白い!」とすごく興味を持ってくださり、1枚の名刺をくれました。
そこに書かれていたのが、居酒屋「わらい屋」と、もうひとつ。カラオケ喫茶「かざぐるま」の文字でした。
🎤 火曜日の昼、待っていた「Y」の守護者
当時はまだ夜の仕事がそれなりに詰まっていたため、夜の「わらい屋」へ再び行くことは難しかったのですが、ふと見ると「火曜日の昼間」のスケジュールがぽっかりと空いていました。
導かれるように昼のカラオケ喫茶「かざぐるま」のドアを開けたとき、そこで働いていたのが、同い年の「ようこちゃん」だったのです。驚くことに、彼女はもともと「わらい屋」でも働いていたスタッフでした。
これまでの人生を振り返ると、私を応援し、理解してくれるキーパーソンには、なぜか決まって「Y」のイニシャルを持つ人が多い。 ようこ(Yoko)ちゃんもまた、守護神様が完璧なルートで私のもとに遣わしてくれた「Y」の守護者でした。
今では毎週火曜日、私は彼女に会うためにその店に通っています。 彼女に会うときに、「先週から何も進展していません」と報告するのがどうしても後ろめたい、嫌だ……! 監視役というわけではないのですが、彼女という存在がいるからこそ、私は持ち前の「要領の良さ」をサボりに使うことなく、この『多彩空間』のプロジェクトを一歩一歩確実に前へと進めることができているのです。
👑 強力すぎる「Yの守護チーム」のラインアップ
実は、私の周りにいる「Y」の引き寄せは、ようこちゃんだけにとどまりません。改めて見渡してみると、恐ろしいほどの精鋭たちが揃っていたのです。
- 元部下のYさん 私が社員になって最初に採用し、その後に社員登用した切っても切れない大切な存在。 未だに私のことを「あゆみちゃん」と慕って呼び続けてくれています。 ちなみに彼女、昔「私が新郎として登場する結婚式の夢」を見たことがあるそうです(笑)。 性別を飛び越えて新郎に指名されるほど、信頼が限界突破していたということでしょうか。
- 喫煙所友達のYさん シスメックス時代、苦楽をタバコの煙とともに分かち合ってきた戦友。 今回のSNS発信でも、最初の画像を投稿したときに真っ先に「いいね!」をくれた、阿吽の呼吸の持ち主です。
- いとこのやっさん(康夫さん) 身内の中にも、しっかりと私を支え、繋がってくれる「Y」が組み込まれていました。
- シスメックス時代のY先輩 当時、博士号を持っていて、そのバイタリティーあふれる姿に憧れていた先輩。 なんと、この『多彩空間』が動き出した絶妙なタイミングで、向こうからFBの友達申請をくださったのです。
過去の戦友から、新郎に指名してくれる元部下、憧れの先輩、血縁、そして現在進行形で私のお尻を叩いてくれるようこちゃんまで。 守護神様は、いつも絶妙なタイミングで「Y」の守護チームを私の目の前に遣わして、私を正しい方向へと導いてくれています。
✨ すべての偶然は、未来への必然
「事実は小説より奇なり」とはよく言ったものです。 家庭教師の時間の前倒し、自炊をおっくうに感じた瞬間、女将さんがくれた名刺、そして火曜日の昼の空白。 そのどれかひとつが欠けていても、私はようこちゃんに出会えず、鉄壁の「Yの守護チーム」の存在に改めて気づくこともなかったでしょう。
絶好調からの急降下も、毎週火曜日の心地よい「後ろめたさ」も、すべては私が本当にやりたい未来へとエネルギーを全振りするための、守護神様の完璧なプロデュース。
守護神様と「Yの守護チーム」が最高の大逆転劇のために用意してくれたこの場所で、あなたも一緒に『知恵のわ』を広げてみませんか? コメント欄で、いつでもお待ちしています!
主催者:朝枝
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